住宅ローンの金利上がった!!今、家を売ったらいくらになる?

query_builder 2026/09/28
住宅ローンの金利上がった!!今、家を売ったらいくらになる?

「住宅ローンの金利、また上がったみたい…」

最近、こんなニュースを見て、

「これから家を買う人は大変になるのかな?」

そして同時に、

「じゃあ、今持っている家は売れるの?」
「今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」

と考え始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


こんにちは。

埼玉県行田市のmahalo不動産です。

住宅ローン金利が動き始めた今だからこそ、

「まだ売ると決めてはいないけれど、自分の家の現在の価値だけ知っておきたい」

というご相談が、とても大切だと私たちは考えています。

住宅ローン金利は実際に上がっています

2026年に入り、住宅ローンを取り巻く環境は以前とは少し変わってきました。

大手銀行でも変動金利や固定金利の見直しが行われています。

これまで長い間、

「住宅ローンは低金利」

という感覚が続いていましたが、これから家を購入する方にとっては、

「いくら借りられるか」だけではなく、毎月いくら返済することになるのか

が、ますます重要になっています。

金利が少し違うだけでも、借入金額が2,000万円、3,000万円となれば、長期間では返済額に差が出てきます。

そこで購入希望者の中にも、

「新築だけではなく中古住宅も見てみよう」

「土地と建物を合わせた総額を少し抑えたい」

「中古住宅を買って必要なところだけリフォームしたい」

という方が増える可能性があります。

金利が上がったら、家は売れなくなるの?

ここは、とても気になるところだと思います。

金利が上がったからといって、

「家が売れなくなる」
「すぐに家の価格が下がる」

と決まっているわけではありません。

不動産の価格は、

  • 所在地

  • 土地の広さ

  • 建物の築年数

  • 建物の状態

  • 道路状況

  • 駐車場

  • 周辺環境

  • 学区

  • 近隣で売り出されている物件

  • その地域で家を探している方の数

など、さまざまな条件によって変わります。

特に不動産は、

「全国平均ではこうです」

だけでは判断できません。

同じ行田市でも、場所によって需要は違います。

熊谷市、羽生市、加須市、鴻巣市でも同じです。

ですから、

「ニュースで金利が上がったから、うちの家も安くなるんでしょう?」

と心配する前に、

まずは現在の価格を調べてみること。

これが一番大切です。

「今売ったらいくら?」を一度調べてみませんか?

例えば、

10年前に2,000万円で購入した家だから、

「今は1,000万円くらいかな?」

と思っていたとしても、実際には土地の価格や周辺の取引状況によって違う場合があります。

逆に、

「まだローンがかなり残っているから売れない」

と思っていた家でも、

査定してみたら想像より価格がつくケースもあります。

まず確認したいのは、

① 今の住宅ローン残高

そして、

② 今売却した場合の予想価格

です。

例えば、

住宅ローン残高 1,200万円

売却予想価格 1,700万円

だった場合。

実際には仲介手数料や登記関係などの売却費用がありますので単純に500万円残るわけではありませんが、

「売ったあとに住宅ローンがどのくらい残るのか」

「次の住まいにいくら使えるのか」

という具体的な計画が立てられるようになります。

反対に、

住宅ローン残高 1,800万円

売却予想価格 1,500万円

という場合には、

「今は売却しない」

という選択をすることもできます。

だからこそ私たちは、

査定したから売らなければいけない、ということではない

と考えています。

家を売るかどうかより、まず「現在地」を知る

不動産のご相談を受けていると、

「もっと早く聞いておけばよかった」

というお話をよく耳にします。

家を売ることは大きな決断です。

だから、

今日相談して、明日売る。

そんな必要はありません。

大切なのは、

自分の家が現在どのくらいの価値なのかを知っておくこと。

例えば、

「あと5年住んでから売ろう」

「子どもが独立したら売ろう」

「住宅ローンがあと500万円減ったら考えよう」

「今のうちに売って小さな家へ住み替えよう」

など、選択肢を考えられるようになります。

築年数が古くても、あきらめないでください

「うちは築30年だから…」

「かなり傷んでいるから…」

「リフォームしていないから…」

と査定をためらう方もいらっしゃいます。

でも、古い家でも土地として価値がある場合があります。

また現在は建築費なども高くなっていますので、

住宅取得の総額を考えて、中古住宅+リフォームを検討する方にとって選択肢になる物件

もあります。

「古いから価値がない」

とご自身で決めてしまう必要はありません。

建物をそのまま利用できるのか。

リフォームした方がいいのか。

解体して土地として売った方がいいのか。

それぞれ比べてみることが大切です。

mahalo不動産には大工がいます

mahalo不動産では、不動産の仲介だけではなく、リフォームについてもご相談いただけます。

大工がいるため、

「この建物はまだ使える?」

「ここを直したら住める?」

「全部解体する必要がある?」

など、

不動産+建物の両方から考えることができます。

売却前に高額なリフォームをすることが必ず正解とは限りません。

そのまま売った方がいい場合もありますし、一部分だけ手を入れることで印象が大きく変わる場合もあります。

まずは家を見てから一緒に考えていきます。

金利が上がっている今だからこそ「価格を知る」

住宅ローン金利が上昇すると、これから住宅を購入する方の予算の考え方も変わってきます。

だからこそ、

「いつか売ろうと思っている家」

「住宅ローンが残っている家」

「相続した実家」

「誰も住んでいない空き家」

をお持ちの方は、

一度、

「2026年の今、この家はいくらくらいになるの?」

を確認しておくのも一つの方法です。

売る、売らないはそのあと決めれば大丈夫です。

こんなご相談でも大丈夫です

「住宅ローンがまだ残っています」

「離婚を考えていて家をどうするか迷っています」

「親から相続した家があります」

「空き家になっています」

「古すぎて売れるかわかりません」

「他社で査定してもらったけれど価格が妥当かわかりません」

「今売った場合、手元にいくら残るのか知りたいです」

「まだ売るつもりはないけれど価格だけ知りたいです」

こんな段階からでも大丈夫です。

行田市・熊谷市・羽生市周辺の不動産相談はmahalo不動産へ

不動産は、大切な財産です。

だからこそ、

「売った方がいいですよ」から始めるのではなく、まず現在の状況を整理すること。

私たちはここを大切にしています。

住宅ローンがいくら残っているのか。

家はいくらくらいで売れそうなのか。

売った場合に費用はいくらかかるのか。

そのまま住み続けた場合はどうなのか。

一つずつ整理してから考えてみませんか?

「今、うちを売ったらいくら?」

そんな一言からで大丈夫です。

行田市・熊谷市・羽生市・加須市・鴻巣市・深谷市周辺で、

戸建住宅、土地、空き家、相続不動産などをお持ちの方は、mahalo不動産までお気軽にご相談ください。

査定したからといって、売却を決める必要はありません。

まずはご自宅の「今の価値」を知るところから。

これからの暮らしを考えるための第一歩として、お手伝いさせていただきます。

mahalo不動産

埼玉県行田市を中心に、不動産売買・賃貸・空き家・相続不動産・店舗・事業用不動産・リフォームまでご相談を承っています。

「今この家を売ったらいくらになる?」
まずはお気軽にご相談ください。


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合同会社mahalo

住所:埼玉県行田市長野

電話番号:048-501-5792

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