【プロが教えるエアコンのカビ対策ワンポイント】

query_builder 2026/03/03
【プロが教えるエアコンのカビ対策ワンポイント】

エアコンのカビの一番の原因は「結露」です。


夏の冷房運転中、エアコン内部はとても冷えています。そこに湿った空気が触れることで、水滴(=結露)が大量に発生します。この水分が内部に残ったまま電源を切ってしまうと、暗くて湿った環境ができあがり、カビにとっては最高の繁殖条件になります。


特に夏は
✔ 高温
✔ 高湿度
✔ 結露による水分

この3つがそろい、カビが一気に増えやすい状態になります。


一方、冬の暖房は空気が乾燥しているため、内部に水分が残りにくく、カビは比較的生えにくいのです。

では、どうすればいいのでしょうか?


答えはとてもシンプルです。


冷房を止めたあと、送風運転を1時間するだけ。


送風で内部を乾かすことで、水分が飛び、カビの発生を大幅に抑えることができます。


「電源を切る前に、内部を乾燥させる」


これだけで、カビの生え方は本当に変わります。

もし1時間が難しければ、最低でも30分でもOKです。


最近の機種には「内部クリーン機能」がついているものもありますので、それを活用するのもおすすめです。


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