2026.11.04
エアコンのカビの一番の原因は「結露」です。
夏の冷房運転中、エアコン内部はとても冷えています。そこに湿った空気が触れることで、水滴(=結露)が大量に発生します。この水分が内部に残ったまま電源を切ってしまうと、暗くて湿った環境ができあがり、カビにとっては最高の繁殖条件になります。
特に夏は
✔ 高温
✔ 高湿度
✔ 結露による水分
この3つがそろい、カビが一気に増えやすい状態になります。
一方、冬の暖房は空気が乾燥しているため、内部に水分が残りにくく、カビは比較的生えにくいのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
答えはとてもシンプルです。
冷房を止めたあと、送風運転を1時間するだけ。
送風で内部を乾かすことで、水分が飛び、カビの発生を大幅に抑えることができます。
「電源を切る前に、内部を乾燥させる」
これだけで、カビの生え方は本当に変わります。
もし1時間が難しければ、最低でも30分でもOKです。
最近の機種には「内部クリーン機能」がついているものもありますので、それを活用するのもおすすめです。
----------------------------------------------------------------------
合同会社mahalo
住所:埼玉県行田市長野
電話番号:048-501-5792
----------------------------------------------------------------------
NEW
-
-
2026.11.03【2026年最新版】相続...相続には一次相続・二次相続という考え方があるの...
-
2026.11.01【事務所をお探しの方...事務所を探しているけれど、なかなか希望に合う物...
-
2026.10.31【行田市・羽生市・熊...「長年アパート経営を続けてきたけれど、そろそろ...
-
2026.10.24市街化調整区域の不動...こんにちは!🌺 mahalo不動産です。「事業用の土地...
-
2026.10.24年末年始の実家じまい...こんにちは!🌺 mahalo不動産です。年末年始、久し...
-
2026.10.14【新しい家の建て方】...家を建てるなら、将来の収入まで考えてみませんか...
-
2026.10.08【行田市】空き家・土...こんにちは!行田市のmahalo不動産です🌺最近、maha...
VIEW MORE