Audi × NORITAKE KINASHIが宇都宮へ|土地探しも「視点を変える」と理想の家に出会える。古家付き土地から注文住宅へ

query_builder 2026/08/12
Audi × NORITAKE KINASHIが宇都宮へ|土地探しも「視点を変える」と理想の家に出会える。古家付き土地から注文住宅へ

2026年、話題の「Audi × NORITAKE KINASHI」。

Audiと木梨憲武さんによるアートコラボレーションから誕生した、世界にたった1台のAudi Q5アートカーが、全国のAudi正規ディーラーなどを巡回しています。

そして2026年9月12日(土)・13日(日)には、Audi宇都宮で特別展示される予定です。

Audi公式サイトによると、今回のAudi Q5には、木梨憲武さんの代表作「REACH OUT」に込められた「人と人とのつながりを広げる」というメッセージが表現されています。

車とアート。

一見まったく違うもののようでありながら、それぞれの魅力を掛け合わせることで、今までになかった一台が生まれる。

このニュースを見て、私は最近お手伝いさせていただいた宇都宮での土地探しを思い出しました。

なぜなら今回のお客様の土地探しも、

「土地だけを探す」という考えから一度離れたことで、理想の住まいへ大きく前進したケースだったからです。

今回は、

「宇都宮で土地を探しているけれど、なかなか希望の土地が見つからない」

「整地された売地だけを見ているけれど決め手がない」

「古家付き土地って買って大丈夫?」

「古家を解体して注文住宅を建てる方法もあるの?」

そんな方に、ぜひ読んでいただきたいお話です。

Audi × NORITAKE KINASHIのアートカーが宇都宮に

2026年7月7日、Audi City 紀尾井町で「Audi × NORITAKE KINASHI アートコラボレーション発表会」が開催されました。

キャンバスとなったのはAudi Q5。

木梨憲武さんの自由な感性とAudiの世界観が融合した、世界に一台だけの特別なアートカーです。

完成したアートカーは全国を巡回し、東京、福岡、広島、大阪、岐阜、名古屋、宮城などを経て、

2026年9月12日(土)・13日(日)にはAudi宇都宮で展示予定。

その後はAudi横浜港北へ巡回するスケジュールがAudi公式サイトで発表されています。なお、展示スケジュールは変更となる場合がありますので、お出かけ前にはAudi公式情報をご確認ください。

実は私たちも最近「宇都宮」で土地探しのお手伝いをしました

ここからは不動産のお話です。

先日、mahalo不動産では、宇都宮市で土地を探しているお客様のお手伝いをさせていただきました。

ご希望は、土地を購入して注文住宅を建てること。

もちろん最初は、

「建物がない土地」

「きれいに整地された土地」

を中心に探していました。

土地探しを始める方の多くが、まずこのような土地をイメージされると思います。

不動産情報サイトを見ても、

「売地」

「更地」

「建築条件なし土地」

「造成済み」

といった条件から探される方は非常に多いです。

今回のお客様も同じでした。

ところが、希望エリアの土地がなかなか見つからない

注文住宅を建てるとき、

建物の間取りやデザインももちろん大切ですが、それ以上に変更できないものがあります。

それが、

「立地」です。

学校への距離。

職場への通勤。

スーパーや病院へのアクセス。

道路の使いやすさ。

周辺環境。

日当たり。

そして、その場所でこれから何十年暮らしていきたいと思えるか。

建物はリフォームできます。

設備も交換できます。

間取りを変更できるケースもあります。

しかし、

土地の場所だけは後から変えることができません。

今回のお客様についても土地を探していく中で、

「きれいな更地であること」と「希望する立地」のどちらを優先するのか、

改めて考える場面がありました。

「土地だけ」という条件を一旦頭から外してみる

そこで私たちは、

いったん「更地だけを探す」という考えを頭から外してみました。

土地を探しているのだから、売地を見る。

これは間違いではありません。

しかし土地探しには、もう一つ選択肢があります。

それが、

「古家付き土地を購入して、建物を解体する」

という方法です。

不動産検索サイトでは「中古戸建」として掲載されていても、

実際には立地や土地の形状が非常に魅力的な物件があります。

建物を使用することだけを前提に見ると候補から外れてしまいますが、

「この建物を解体して、新しく注文住宅を建てたら?」

という視点に変えると、

突然、魅力的な土地に見えてくることがあります。

そして見つかった、立地を優先できる古家付き土地

今回のお客様もまさにそうでした。

土地として探していたときには候補に入ってこなかった物件。

しかし視点を変えて、

古家付きの物件まで検索範囲を広げました。

すると、

「ここなら」

と思える場所とのご縁が生まれました。

建物は古い。

そのまま住むことを考えれば条件には合わない。

でも、

立地がいい。

そこで、

古家を解体し、更地にしてから注文住宅を建築するという方向へ。

無事に理想の家づくりへ進むことができました。

宇都宮で土地が見つからないときは「中古戸建」も検索してみる

これは宇都宮で土地を探している方に、ぜひ知っていただきたいポイントです。

不動産ポータルサイトで、

「宇都宮市 土地」

だけを毎日検索していて、

「また同じ土地しか出てこない」

「希望エリアには土地がない」

「駅や学校に近い場所は高すぎる」

となっていませんか?

そんなときは検索条件を変えてみてください。

たとえば、

宇都宮市 中古戸建

宇都宮 古家付き土地

宇都宮 古家あり

宇都宮 解体 更地

宇都宮 注文住宅 土地探し

といった視点です。

「家を買う」のではなく、

建物の下にある土地を見る。

これだけで土地探しの候補が増えることがあります。

古家付き土地を買って解体するメリット

古家付き土地には、いくつかのメリットがあります。

まず大きいのが、

希望する立地で見つかる可能性が広がること

人気の住宅街や昔から形成されている住宅地では、更地そのものが少ない場合があります。

土地が出たとしても、すぐに申し込みが入ることもあります。

一方で中古住宅まで検索対象を広げれば、

「土地だけでは見つからなかった場所」

が候補に入ってくることがあります。

土地の広さや生活環境をイメージしやすい

すでに家が建っていることで、

「この土地に家を建てたらどの程度庭が取れるか」

「駐車場は何台くらい確保できそうか」

「隣の家との距離はどのくらいか」

などをイメージしやすいケースもあります。

注文住宅なら自分たちの暮らしに合わせられる

古家を解体してしまえば、その後は新しい家づくりです。

もちろん用途地域、建ぺい率、容積率、接道条件などの確認は必要ですが、

条件が整えば注文住宅という選択肢につながります。

「中古住宅を購入した」というより、

「理想の場所を購入した」

と考えることもできるのです。

ただし古家付き土地は「価格だけ」で決めてはいけません

ここは不動産会社として、とても大切なのでお伝えしたいところです。

古家付き土地には確認するべきことがあります。

たとえば、

・解体費用はいくらかかるのか
・建物内に残置物はあるか
・アスベスト調査が必要か
・ブロック塀や庭木の撤去は必要か
・地中埋設物の可能性はないか
・水道や下水道の状況
・接道条件
・セットバックの有無
・建築できる土地なのか
・注文住宅会社の希望するプランが入るか

などです。

「土地価格が安いからお得」

だけで判断すると、

あとから解体費や造成費などが想像以上にかかる場合があります。

ですから、

土地代+解体費+造成費+建築費+諸費用

まで含めた全体を見ることが大切です。

注文住宅の土地探しは「建築会社を決めてから」だけではありません

土地探しでは、

「住宅メーカーに土地も探してもらっています」

というお客様も多くいらっしゃいます。

もちろん、それも良い方法です。

ただ、不動産会社だからこそできる探し方もあります。

土地情報だけではなく中古住宅まで見る。

古家付き土地を見る。

売主様側の事情を確認する。

解体できる可能性を考える。

土地として利用した場合の価値を見る。

このように、

現在の姿ではなく、その土地の「次の姿」を考えて物件を探す。

これはとても重要だと思っています。

「ない」と思っていた場所に、理想の土地が隠れているかもしれません

不動産の仕事をしていると、よく感じます。

最初から条件を決めすぎてしまうと、

実は良い物件が目の前にあるのに検索結果に出てこないことがあります。

今回も、

「整地された土地」

という条件を一度外したからこそ、

古家付き物件とのご縁が生まれました。

そして、

古家を解体して注文住宅を建てる

という新しい道が見えてきました。

Audi × NORITAKE KINASHIから感じる「新しい価値」

今回のAudi × NORITAKE KINASHIも、

Audi Q5という車と木梨憲武さんのアート。

それぞれ単体でも魅力的なものを掛け合わせることで、

世界に一台という新しい価値が生まれています。

Audi公式サイトでは、このコラボレーションについて「人と人とのつながり」を広げるという木梨憲武さんの「REACH OUT」のメッセージとAudiの価値観が重なったものとして紹介されています。

なんだか不動産にも通じるところがあるように思います。

土地だけを見る。

古家だけを見る。

建物だけを見る。

そうではなく、

土地×解体×注文住宅

と組み合わせて考えてみる。

そうすることで、

「条件に合わない物件」が、

「理想の住まいを実現する場所」

へ変わることがあります。

宇都宮で土地を探している方へ

宇都宮市で、

「ずっと土地を探しているけれど見つからない」

「希望する学区の土地が出てこない」

「駅や職場に近い場所に住みたい」

「注文住宅を建てたい」

「古家付き土地でもいいのかわからない」

「解体費まで含めて相談したい」

という方。

ぜひ一度、検索条件を広げてみてください。

更地だけが土地ではありません。

今そこに古い家が建っていても、

数か月後にはまったく違う景色になっている可能性があります。

mahalo不動産は「土地を探す」だけではなく、その先まで一緒に考えます

mahalo不動産では、

土地だから土地情報だけ、

中古住宅だから中古住宅としてだけ、

という見方ではなく、

「最終的にお客様がどんな暮らしをしたいのか」

を大切にしています。

今回の宇都宮での土地探しでも、

希望されていた整地済みの土地から一旦視点を変え、

古家付き物件まで選択肢を広げたことで、

立地を優先しながら、

解体→更地→注文住宅

という道につながりました。

私たちにとってもうれしいご縁となりました。

土地探しは「条件を増やす」より「見方を増やす」

土地探しが長くなると、

「もっと待てばいい土地が出るかな」

と思うこともあります。

もちろん待つことが正解の場合もあります。

しかし、

検索条件を変えるだけで、

今日まで候補に出てこなかった物件が見えてくるかもしれません。

土地を見る。

中古戸建を見る。

古家付き土地を見る。

解体後を想像する。

そこに理想の注文住宅が建った姿を想像する。

土地探しは、物件をたくさん見ることだけではなく、物件を見る角度を増やすこと。

今回のお客様との土地探しを通して、改めてそう感じました。

2026年9月、Audi × NORITAKE KINASHIも宇都宮へ

Audiと木梨憲武さんによって新しい価値が生まれた、世界に一台のAudi Q5アートカー。

2026年9月12日(土)・13日(日)にはAudi宇都宮で展示予定です。

「組み合わせることで、新しいものが生まれる。」

これは車やアートだけではありません。

家探しも同じです。

土地×古家×解体×注文住宅。

「土地がない」とあきらめる前に、

少しだけ見方を変えてみる。

そこから理想の住まいへの道が開けることがあります。

宇都宮市をはじめ、土地探し、古家付き土地、空き家、解体、売買、注文住宅用地についてお悩みの方は、mahalo不動産までお気軽にご相談ください。

一つひとつのご縁に感謝しながら、

その土地の「今」だけではなく、

その先にどんな暮らしをつくれるのか。

一緒に考えながらお手伝いさせていただきます。

mahalo=感謝。

今回も素敵なご縁に、心より感謝いたします。

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合同会社mahalo

住所:埼玉県行田市長野

電話番号:048-501-5792

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