VIVANT埼玉ロケ地はどこ?行田市で撮影された場所を紹介

query_builder 2026/08/27

「VIVANTのあの壮大なシーン、どこで撮影したの?」

そんなふうに検索している方が増えています。

2026年8月23日に放送された『VIVANT』第15話では、バルカ共和国を舞台にした大規模な葬儀シーンが登場しました。

異国情緒あふれる映像だったため、海外ロケだと思った方も多かったのではないでしょうか。

しかし、実はこのシーンの撮影地として注目されているのが、埼玉県行田市です。ORICON NEWSでも、劇中のバルカ共和国として登場した場所が行田市だったこと、そして約4,000人のエキストラが参加したことが報じられています。

VIVANTの埼玉ロケ地は行田市!

話題になったのは、第15話の序盤。

乃木がバルカ共和国を訪れ、砂漠をラクダで進んでいく中、大勢の人々が集まる葬儀の場面が描かれました。

テントの指導者ノゴーン・ベキらの葬儀として登場した場所です。

大勢の参列者や祭壇、車両が並ぶ景色は、本当に海外のよう。

ところが放送後には、

「行田の総合公園じゃない?」
「ベキの葬儀が行田?」
「海外だと思っていた!」

と話題になりました。

撮影場所は行田市総合公園?

では、VIVANTの行田ロケは具体的にどこで行われたのでしょうか。

複数のロケ地情報では、行田市総合公園の自由広場付近とされています。

2026年5月には、VIVANT公式から約4,000人のエキストラと撮影を行ったことが発信されており、この大規模撮影が第15話の葬儀シーンにつながったとみられています。

ただし、「自由広場のこの地点」といった細かな撮影位置まで公式に発表されているわけではありません。

そのため、現時点では、

VIVANTのバルカ共和国の葬儀シーン=埼玉県行田市・行田市総合公園周辺

として見ておくのがよさそうです。

約4,000人のエキストラが参加した大規模ロケ

今回のVIVANT行田ロケが特に話題になった理由のひとつが、その人数です。

なんと約4,000人のエキストラが参加。

これだけの人数が一堂に集まって撮影するドラマは、そう多くありません。

画面いっぱいに人が集まっていたからこそ、バルカ共和国で大規模な葬儀が行われているような迫力が生まれたのだと思います。

地元の行田市を知っている人ほど、

「ここがバルカになるの?」

と驚いたのではないでしょうか。

なぜ行田市がVIVANTのロケ地になったの?

行田市で暮らしたり仕事をしたりしていると、広い田園風景は日常の景色です。

しかし映像制作の目線で見ると、この「広さ」が大きな魅力になるのかもしれません。

行田市には、

広い公園や土地、
田園風景、
昔ながらの街並み、
歴史ある建物、
忍城などの史跡、

と、さまざまな景色があります。

都心からアクセスできる場所でありながら、少し場所を変えるだけで大きく雰囲気が変わる。

今回VIVANTを見て、改めて行田には映像になる景色があると感じた方も多いのではないでしょうか。

行田市は以前からロケ地として注目されている街

行田市には「行田フィルムコミッション」があり、映画やドラマなどの撮影支援も行われています。

行田市内には、忍城址、古代蓮の里、水城公園、歴史的な建物など、ロケーションとして使えそうな場所が数多くあります。

VIVANTをきっかけに、

「埼玉県行田市=ドラマのロケ地になる街」

というイメージがさらに広がっていくかもしれません。

VIVANTロケ地巡りと一緒に行きたい場所

VIVANTのロケ地を目的に行田市へ来るのであれば、ぜひ市内観光も一緒に楽しんでみてください。

おすすめは、

行田市総合公園

古代蓮の里・行田タワー

忍城址

行田八幡神社

という流れです。

特に2026年の行田市では、田んぼアートも注目されています。

VIVANTのロケ地を見て、そのあと巨大な田んぼアートを見る。

同じ行田市の中で、かなり違った景色を楽しむことができます。


「海外みたいな場所」が身近な埼玉県にあった

VIVANTを見ていて面白いのは、普段見慣れている日本の景色が、映像の中ではまったく違う世界になることです。

行田市の広い土地が、

バルカ共和国の壮大な葬儀会場になる。

これは地元にとってもちょっと誇らしい出来事ではないでしょうか。

行田には田んぼがあり、広い土地があり、歴史ある建物もあります。

普段は何気なく見ている景色でも、見方を変えると大きな可能性があります。

VIVANTをきっかけに行田市を知ってほしい

「VIVANT 埼玉 ロケ地」

と検索して、初めて行田市を知った方もいると思います。

それでもいいのです。

ドラマをきっかけに行田を知り、

「ちょっと行ってみようかな」

と思ってもらう。

そこから田んぼアートを見たり、忍城へ行ったり、街を歩いたりして、

「行田って意外と面白い」

と思ってもらえたら、地元で仕事をしている私たちもうれしく思います。

mahalo不動産では、不動産のことだけではなく、行田市の魅力や街の変化、空き店舗の活用なども発信しています。

VIVANTのロケ地として全国から注目された埼玉県行田市。

これをきっかけに、ぜひ一度行田へ遊びに来てみてください。

もしかすると、何気なく見ているその景色が、次のドラマや映画の舞台になるかもしれません。


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